普段下駄を履き慣れていない人も安心、履きやすいと人気の「右近」下駄に
鎌倉彫の龍の彫りを施し、職人が1足1足丁寧に仕上げた鎌倉彫下駄です。
鼻緒は有松絞りの生地を滋賀県の職人により手作業で作られたものを使用。
フィット感が心地よい履きやすい下駄になっております。
鎌倉彫とは
木彫に漆を塗り重ねて仕上げる日本の伝統工芸品です。
彫刻の陰影と漆の深みのある色調、そして木の温もりが感じられるのが特徴的。
鎌倉時代に中国から伝わった彫漆の影響を受け、仏師たちが仏具を制作したのが始まりとされています。
年々職人の担い手が少なくなっており、一度は取り扱いが終了となっておりましたが
お世話になった方のご厚意により、今回は特別に数に限りはございますが
制作をいただいた貴重な下駄になっております。
下駄は少し踵を出して履くのが粋な履き方とされ
一般的にはかかとと小指が台から少しだけ出ている位が丁度いいと言われます。
着物や浴衣、作務衣など和装の履物用とはもちろん
ジーンズやチノパンなど普段の洋装にも履いて負けないデザインなので 注目を浴びること間違いなし!!
※履き慣れるまで階段や段差のある場所にはお気をつけ下さい。
※天然木を使用している為、製造部位によって、風合いに個体差がございます。
※鼻緒は大きな生地から裁断・縫製をしている為、柄の出方が異なります。
予めご了承頂いた上で、お求め頂きますようお願い申し上げます。
【セット内容】
下駄 単品
【素材】
台座:桐
鼻緒:綿100%(有松絞り)
【適応サイズ】
L(約25.0-26.5cm)
【実寸サイズ】
台長さ:約26cm
幅:約9.3cm
かかとの高さ:約4.5cm
【原産国】
日本
[商品画像について]
※商品画像はできる限り実物を再現するよう心掛けておりますが、お客様のモニターや閲覧環境によって大きく色味が異なる場合があります。